みなιリ - マソ日記乙

I'm Just A Simple madness man

ザ・ノンフィクション

  • 『漂流家族〜竹下家の9年・埼玉編〜』
  • 先週に引き続き、途中からだけど見た。
  • 北海道で上役をやっていたというお父さんのプライドが祟り、越谷での平社員に我慢できず、また会社を辞めてしまった。この人、口ほどに仕事ができるんだろうか。
  • 桜庭さんが言うように、毎月のローン全額を払えなくても、1万でも2万でも払って誠意をみせるべきなのに、家族と外食したり、カラオケで騒いだりで、そういう気遣いをみせる気配も無し。自分の親切を無にされた桜庭さんの気持ちを、この夫婦は理解できないんだろうな。
  • 娘さんの二人は高校中退を余儀なくされ、定時制高校へ進学。
  • お金が無い割には、相変わらず両親のタバコ、犬の飼育とまだまだ余裕あるじゃまいかw
  • 家族揃って初詣に行っていること自体も余裕がある証拠だろう。元旦、働きたくない時期に誰かしらバイトに出ていてもよかろうに。
  • いろいろ突っ込みどころ満載でお送りされましたが、桜庭さんの言葉も竹下夫婦には届かず、あれほど拘った北海道のマイホームを手放すことになり、番組が終了した。結局、マイホームにもそれほど拘りがなかったってことなんだよな。なので、8年間は全くの無駄になったんじゃなかろうか。とばっちりを受けたのは娘さんたち。よっぽど娘さんたちのほうがまともな発言をしていると思う。
  • 教訓としては、背伸びをせず生きていくのが良いということと、やらねばならないときはプライドを捨ててがむしゃらにやる、という二点か。