みなιリ - マソ日記乙

I'm Just A Simple madness man

川越散策

  • 09:20、川越散策開始。小雨がちらついて、降ったりやんだりを繰り返していた。
  • 十一屋が空いていたので、早速コロッケでも食べようかと思ったら、揚げ物は11時からとのこと。
  • 早々と休憩所で一休み。ご朱印を貰うルートを練った。
  • まずは見立寺から。七福神のスタンプを押しただけ。
  • 続いて、妙昌寺を目指して歩いた。川の向こうにガンダムがいた。
  • 妙昌寺に到着。慣れてない道だからか遠く感じた。ご朱印七福神スタンプを無事ゲットできた。キノコストラップは巾着田のテントで買ったもの。
  • 帰り道で昭和エステート香る看板を発見した。不審者とかいてアヤシキモノと読む。
  • 11:40、十一屋に戻り、メンチを頂く。揚げたての状態を差っぴいてもうまい。
  • 12:10、エース大松にて念願の焼き鳥(やきとん)を食べた。カシラが美味しいのは当然だけど、ネギの香ばしさがとても気に入った。これネギ焼きにして、味噌をつけて食べたいかも。美味しい物をリピートする性質でね。
  • 続きまして、中市本店でねこまんまおむすびをいただいた。こちらも香ばしくてンマーイ。並んだ甲斐があった。
  • 時の鐘を目指して歩く。食を満たしたので、残るはアレしかないでしょ。
  • とりせい店頭で販売していた合鴨串。とりせいというだけあって専門店の串かと思ってありがたがっていたら、業務用の袋から取り出して焼いていただけ。なんだか損した気分。
  • そんな気分を洗い流すべく、枡屋でコエドビールを飲んだ。これまでビールを我慢した甲斐があった。コエドビールは料理と一緒に飲むよりも、単体で飲んだ方が良い感じだと思う。
  • 時の鐘。耐震工事中。
  • 小江戸らしいデザインのマンホールの蓋。
  • 13:00、『醸ん楽座』にて醤油蔵の見学をした。日本酒の鏡山の話からスタートする。歴史ある川越の町に地酒が無くなったので、復活させたとのこと。仕込みの際は、他の菌が入らないように厳重な管理をしている。納豆菌が混ざったら納豆臭い醤油になってしまうとこと。クリーンルームっぽいイメージだな。仕上げるまでに2年かかるのか。もろみを試食させてもらった。この時点ですでにうまい。説明してくれる人のベシャリがうまくて、一人ひとりの顔を見渡して喋るなど、別な意味で参考になった。醤油、にんにく漬けとマツコの部屋で取り上げられた胡麻ドレッシングを土産に買った。食べるのが楽しみだや。11月からローソンにて期間限定でコラボおにぎりが販売されるとのこと。タイミングが合えば食べたいけど、徒歩でいけるローソンが無い。夜自転車の目的としよう。醤油蔵見学は前回の宿題だったけど、見学で来てよかった。次回もまた見たい。
  • セブンイレブンで小休止した。駐車場の隅に座ってビールを飲んだ。こういう事が出来るようになったのは大人になった証拠か。
  • 14:10、再び十一屋にやってきた。コロッケを頂いた。うまし〜。
  • コインロッカーの荷物を回収して、川越の旅も終わりに近づいた。最後に小江戸蔵里よった。
  • 川越駅前では天台宗の僧侶による緊急募金が行われていた。募金よろしくお願いしま〜す\ち〜ん!/って、なんだろうね。その募金はどこに行くんですかね。極楽浄土ですかね。
  • 15:10、川越離脱。お世話にありましたァ!