みなιリ - マソ日記乙

I'm Just A Simple madness man

 昼食

  • 下関マグロ氏がつけ麺を頻繁に食べていることをブログで読んで釣られたため、今日はつけ麺を食べようと思っていた。月曜日に冬馬でつけ麺を食べたばかりなので、あてもなく別な店を探して歩いた。脳内秋葉原ラーメンマップでつけ麺のうまい店が思いつかないから。
  • 1120頃、末広町交差点でつけ麺の暖簾を見つけたので、飛び込みで入店。天満堂という店。
  • おしゃれ系な雰囲気だけど、その雰囲気はラーメンの値段に反映している希ガス。一番シンプルなので800円。
    • ライスが無料だったり、つけ麺の場合、奈美盛と中盛が同じ値段だったり。最初からそういうサービスが価格に上乗せされているなら、どちらも”無し無し”にしたい自分にとっては何もメリットが無いし、むしろ大食いのやつらの分までぼられていることになる。そういうことを考えると、このラーメンの適正価格はごはん-100円、中盛分-50円で650円かせいぜい700円といったところか。
  • おっさんにつけ麺@800円と味付けたまご@120円を注文。味たまはご自慢らしい。九条葱もご自慢。
    • 待っているとき、サイレンを鳴らした消防車が店の前に止まった。何かを確認してすぐに離脱した。誤報か?
  • つけ麺できあがる。器やおぼん、すべてにお金をかけているな。拘りと言えばそうか。
  • 麺の色は黄色ではなく、蕎麦の色に近いが蕎麦粉は使っていないとのこと。普通にうまい。普通が大切。スープは甘め。葱が良い感じを出している。チャーシューは普通。この場合の普通は、イマイチ感が強い。
  • 玉子の黄身は半熟なのに弾力と粘りがある。こういう食感は初めて。美味いな。
    • 用もないのにおっさんが目の前に立っていたり、なんか気になる動きをする。気を配るぞ感が漂っているけど、用があったら呼ぶし、食べているときははっきり言って邪魔。
  • 次は普通のラーメンを試してみて、秋葉原ラーメン場としてリストに加えるか、また栗本君に薦めるかどうか決めよう。
  • 餃子などのサイドメニューはよさそう。昼、ビール飲みながらゆっくりするのもありかも。